開催記録

2010/11/11 ピアニストを迎えて・・・

開催日 2010/11/11
場所 ミュンヘン
スピーカー ピアニスト 石田 綾さん
お世話役 岸田 昇さん、中島 裕さん
参加者 28名

石田さんのピアノ演奏とお話しをお聞きしました。
この日は主宰者の米田が風邪でダウン!
おふチョ9年の歴史の中で初めての主宰者不在となりました。

 

2010/10/6 『ラジオdeおふチョ』公開収録deおふチョ

開催日 2010/10/6
場所 ミュンヘン
スピーカー 京都ハンナリーズ 後藤 純也さん
お世話役 文字 卓也さん、鈴木 教平さん
参加者 32名

京都ハンナリーズの後藤セールスマネージャをお招きし、
『ラジオdeおふチョ』の公開収録という形で開催しました。
ラジオの収録という変形バージョンでしたが、参加された皆さんの
声を一言ずつラジオに流すという企画もあって大いに盛り上がりました。

 

2010/9/13 タレント山田太一さんをお迎えして・・・・

開催日 2010/9/13
場所 ミュンヘン
スピーカー タレント 山田 太一さん
お世話役 武村 眞里さん、林 さつきさん、杉若 恵亮さん
参加者 41名

声優、ナレーターなどでご活躍のタレントの山田太一さんをお迎えし、
四方山話をお聞きしました。

 

2010/8/12 お出掛けおふチョ「茶香服体験会」

開催日 2010/8/12
場所 宇治茶道場 匠の館
スピーカー 茶香服体験会
お世話役 西田 尚武さん、陌間 有美さん
参加者数 24名

今回はお出掛けおふチョという特別バージョンで、宇治の茶道場「匠の館」
で、茶香服を体験しました。

茶香服とは、簡単に言うと“利き茶”のことで、5種類のお茶を飲んで、
それぞれの銘柄をあてるというお昔から伝わる遊びです。

しかし、なかなか当たらないものですね。

茶香服を楽しんだあとは、料理旅館「鮎宗」さんで会席料理に舌鼓・・・(^o^)

オプションとして、鵜飼いを楽しんだ人もありました。

茶香服に興味のある人は以下を読んで下さい。
1. 起源

 茶香服は南北朝のころに「闘茶」と呼び、京都を舞台に文化人の遊びとして流行しました。
 当時、栄西禅師から明恵上人に受け継がれた京都栂尾一帯の茶を「本茶」としていたため、「本茶」か他産地の「非茶」かを飲み分けることが始まりです。
 やがて、「かぶく(遊ぶ)」という風俗が歌舞伎芝居の名を生み、「茶歌舞伎」さらに「茶香服」になり娯楽遊戯として素人の間に流行しました。
 現在では、服装ややかましい礼儀作法にはまったく関係なく、誰でもが参加できる風流な品質飲み当てゲームになっています。

2.競技方法

 ふつう玉露2種、煎茶3種を用い、それぞれの茶に花・鳥・風・月・客の名前をつけて熱湯をさし、90秒たったもので飲み分けます。一回飲むごとに、自分の思った茶銘の種別札を札箱に入れます。そして一通り(5回)すめば札箱をあけて採点します。これを5回繰り返してその合計点で順位をきめます。

3.採点方法

 あらかじめ煎じ札を茶鑵の中に入れておきます。急須の中には茶葉と煎じ札を移して熱湯を注ぐことになります。一通りすんだあと、煎じ札を出して競技者に出した茶の順番を教えて採点します。全部正解の場合は皆点5点とし、あと3、2、1、0となりますが、全部誤りの場合は零点といわずに「チョット」とユーモラスな表現をします。

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2010/7/13 健康によい水を飲んでますか?

開催日 2010/7/13
場所 ミュンヘン
スピーカー ライフライン 代表 野口 勝弘さん
お世話役 伊豆田 千加さん、柴本 操さん、田畑 一佳さん
参加者 40名

還元水を供給できる浄水器を取り扱っておられる野口さんから
水のお話を聞きました。
普段何気なく飲んでいる水ですが、その水にもいろいろあって、
かならずしもいい水を飲んでいるとは言えないというお話しでした。